🌲
Ryouta's Outdoor Life
日常・キャンプ・サーフィン
☀️ 日常

週末の過ごし方|10月のある土曜日、糸島でのんびり

特別じゃない日が、いちばん豊か

朝6時に起きて、海の様子を確認。波はコシくらいで、風は穏やか。

「入ろう」と即決して、15分後には海の中にいました。

こういう「思い立ったらすぐ行動できる」距離に海があることが、糸島に住んでいてよかったと思う瞬間のひとつです。


朝サーフィン(6:30〜9:00)

秋の海は人が少ない。朝イチならなおさら。

ラインナップには常時5人以下。のんびりと波待ちをしながら、空が明るくなっていく景色を眺めていると、「なんでもない土曜日」が特別な時間に変わっていきます。

2時間半ほど入って、9時前には上がりました。


朝ごはん(9:30〜)

海から帰ってシャワーを浴びたら、朝食の時間。

今日は家で作ります。

  • 炊きたてのご飯
  • 出汁巻き卵
  • 昨日の味噌汁の残り
  • 納豆

派手さはないけど、こういう朝ごはんがいちばん美味しい気がします。


糸島カフェでのんびり(13:00〜15:00)

午後は好きなカフェへ。

海の見えるテラス席で、注文したカフェラテを飲みながら、先週買った文庫本を読み進めました。

読んでいたのは角田光代さんの小説。波の音をBGMに読む小説は、なぜかいつもより頭に入ってくる気がします。


夕日スポットへ(17:00〜)

糸島の夕日はとにかく綺麗。

毎日見ていても飽きません。特に秋は空気が澄んでいて、沈む瞬間の色の変化が鮮やか。

近所のコンビニでクラフトビールを買って、浜辺に持っていくのがルーティンになっています。


一日を振り返って

  • サーフィン:◎
  • 読書:○(50ページ読んだ)
  • 夕日:◎

お金を使ったこと:カフェ代とビール代くらい。

「豊かな週末」というのは、高いホテルに泊まることでも、遠くへ旅することでもなくて、こういう何でもない一日のことを言うのかもしれないな、と思いながら家に帰りました。


来週末も晴れるといいな。