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Ryouta's Outdoor Life
日常・キャンプ・サーフィン
キャンプ

糸島・芥屋でソロキャンプ。焚き火と海と、最高の一泊

糸島キャンプ、ついに決行

先週末、ずっと行きたかった糸島・芥屋エリアでのソロキャンプをしてきました。

天気予報とにらめっこすること数日。金曜の夜に「週末は晴れ」と確信して、そのまま準備を始めました。


今回の装備

テント 今回はヘリノックスのコットワンを初投入。設営が楽で、地面の凸凹を気にせず眠れるのが最高です。

焚き火台 スノーピークの焚火台Lを持っていきました。重いけど、火持ちが違う。

調理器具

  • スノーピーク ソロセット
  • ユニフレーム バーナー
  • スキレット

現地到着〜設営

13時過ぎに現地着。平日ならもっと空いているけど、土曜でもそこまでギュウギュウではない印象。

海側のサイトが運良く取れました。松林越しに玄界灘が見える、お気に入りのロケーション。

設営は1時間もかからず完了。あとはひたすらのんびりモードに突入です。


夕暮れ〜焚き火タイム

16時頃から日が傾き始め、空がオレンジと紫に染まっていきます。

これが糸島キャンプの醍醐味。

焚き火に火をつけて、持ってきたクラフトビールを一本。 「来てよかった」と心から思える瞬間です。

夕食はスキレットで作るガーリックシュリンプ。現地の鮮魚店で買った甘海老とにんにくをバターで炒めるだけ。焚き火の香りが加わって、最高の一皿になりました。


夜と朝

夜は満天の星。糸島は福岡市内と比べると光害が少ないので、空がよく見えます。

朝は早起きして海を眺めながらコーヒー。波の音と鳥の声だけが聞こえる朝は、本当に贅沢な時間です。


まとめ

項目評価
ロケーション★★★★★
設備★★★☆☆
混み具合★★★★☆
アクセス★★★☆☆

糸島のキャンプは何度来ても飽きないですね。次は冬キャンプも挑戦してみたいと思います。

寒い中焚き火を囲むあの感じ、想像しただけでワクワクします。